映画『スパイダーマン:ホームカミング』場面写真(c)Marvel Studios 2017. (c)2017 CTMG. All Rights Reserved.

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 スパイダーマンとアイアンマンとの競演が話題のスパイダーマン新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』から、スパイダー・スーツの機能が披露された特別映像が到着した。

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 スパイダーマンがマーベル・シネマティック・ユニバースに本格参戦する本作。スパイダーマンこと15歳の高校生ピーター・パーカーが真のヒーローとして成長していく姿を描く。

 今回解禁された特別映像では、トム・ホランドも「最高にクールだった。着るたびに驚きがある」と興奮気味に絶賛するスパイダー・スーツの機能にフォーカス。スパイダーマンの代名詞ともいえる、自由自在に糸を飛ばす「ウェブ・シューター」は、今回576パターンという多彩なパターンで登場する。

 さらに羽を広げてムササビのように空を舞う「ウェブ・ウィングス」や強力な電撃が走る「テーザー・ウェブ」、胸元のクモのマークは「偵察ドローン」になるなど、バリエーション豊かな機能を備えているようだ。

 そして今回のスパイダー・スーツで最も特徴的な機能が、人工知能の搭載だ。アイアンマンのパワードスーツにも、戦闘をはじめあらゆるアシストを行う人工知能「JARVIS」が搭載されていたが、スパイダーマンのスーツにも人工知能を搭載。女性の声によるナビゲーションでスパイダーマンを手助けする。さらには戦闘中だけでなく“彼女”との軽妙なやりとりに、恋のアドバイスまでしてしまうという高機能が、映像では披露されている。

 映画『スパイダーマン:ホームカミング』は公開中。