広島カープの「マジック点灯」を伝えるスポーツ新聞各紙(写真はJタウンネット編集部撮影)

2017年8月8日、プロ野球セ・リーグの広島カープは、ナゴヤドームで行われた中日戦に1―1で引き分けた。2位の阪神が巨人に敗れたため、優勝へのマジックナンバー「33」が点灯した。1980年と昨季の8月24日を16日上回る、球団史上最速のマジック点灯日となった。

ツイッターにはファンからの喜びの声が殺到している。

「ここから優勝目掛けて一直線じゃ!」「今年こそ日本一だ!」


広島市民球場(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)。写真はイメージです(HKT3012さん撮影、Wikimedia Commonsより)

ツイッターに寄せられた広島ファンのツイートを見てみよう。

「8月8日にマジック点灯とか、本当に早過ぎてね...!」「ここから優勝目掛けて一直線じゃ!」「今年のカープは贔屓目なしにぶっちぎりすぎてうれしいけどなんとも」などといった感想だ。

「連覇に向け頑張れカープ!」という人もいれば、「気分はすでに消化試合の模様」という人も......。

「33年ぶりの日本一をめざすカープにとって、『33』という数字はなんだか縁起のいい数字に見えます」「リーグ優勝の先、今年こそ日本一だ!」「この上は、なんとしても日本一を奪還して欲しい。私はもう33年も待っているのです」などと、ファンの目標は既に「日本一」となっているようだ。

8月9日、広島で発行されている中国新聞の朝刊には、「マジック点灯」の文字が躍っていた。