1000人以上集まり大盛況?

映画『ワンダーウーマン』(8月25日公開)のジャパンプレミアが、映画ファンの間で「史上最低」と炎上している。一般参加者の位置はステージ後方で、ゲストの背中しか見えなかったらしい。

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女性監督映画史上ナンバーワンのオープニング成績を達成するなど、『ワンダーウーマン』は世界的ヒットを飛ばしている。いよいよ日本公開が迫り、8月8日にはTOHOシネマズ新宿前でジャパンプレミアが行われた。パティ・ジェンキンス監督と、プロデューサーのチャールズ・ローブン、日本版イメージソング『女は一人じゃ眠れない』を歌う乃木坂46メンバーという豪華な顔ぶれが登壇。映画公式サイトによると、1000人以上の観客が集まり大盛況に終わったという。しかし、Twitter上では、一般参加者から不満が噴出している。

「ファンを馬鹿にしている」「見る気が削がれた」

なぜかというと、ステージが見やすい位置にはメディアが並び、一般参加者はステージ背後に並ばされたため、登壇者の背中しか見ることができなかったのだ。中には、ゲストたちの移動車にさえぎられて背中すら見えなかったという声も……。雨の野外、長時間待ってやっと背中が見られるかどうか、という状況に「ファンを馬鹿にしている」という批判が殺到している。

『ワンダーウーマン』に関しては、「『女は一人じゃ眠れない』というタイトルのイメージソングは、強い女性の活躍を描き、フェミニズム的にも期待されている本作にふさわしくないのではないか?」という批判も巻き起こっていた。こういった一連のプロモーションを通して、「『ワンダーウーマン』を見る気が削がれた」という声も上がってしまっている。

[HEW]