バスの座席に爪楊枝、シンガポール警察が60歳の男を捜査

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[シンガポール 8日 ロイター] - 犯罪率が世界最低水準のシンガポールで、公共バスの座席に爪楊枝を仕込んだとして、60歳のシンガポール人の男が捜査を受けている。警察によると、「いたずら行為」の疑いがあり、最大2年の禁錮刑を受ける可能性があるという。

警察は声明で「広範囲な捜査とCCTVが提供してくれた動画により、容疑者の身元を特定した」と述べた。

先月、女性が座席に座ろうとしたところ、3本の爪楊枝が椅子から突き出ているのを見つけ、撮影した画像をフェイスブックに投稿したことから発覚。投稿は2500回以上共有された。