俳優の伊勢谷友介が自身のInstagramにて、術後外されたとみられる、自身の足に埋め込まれていた医療器具のボルトやプレートの写真を公開し、注目を集めている。

 伊勢谷は、今年の始め、自身が出演する映画『新宿スワンII』の完成披露舞台挨拶の際に松葉づえをついて登場し、心配の声が上がっていた。足の怪我については詳細は発表されていなかったが、事務所からの発表では、順調に回復へ向かっているとされていた。

 今回ついに、足の骨を固定していたとみられる、医療用のボルトやプレートが外れたようで、「取れたよねぇ〜と言うか、取ってもらいました。」と、その外れた医療機器の写真を公開している。そして、「麻酔明け横になったら、気持ち悪かったけど、点滴に薬を入れてもらって、寝てたらしい。」と、夜中の12時半までぐっすり眠って休息していた事を明かした。

 ファンからは、「無事手術が終わったみたいで良かったです!安静に」「ゆっくりしてくださいね。お大事に」と回復に安堵する声も多かったが、「愛車の部品かと思いました」「新手のメリケンサック」などのコメントもあり、見慣れない突然の医療機器の写真に驚いているファンもいるようだ。

 伊勢谷は現在、7月に公開スタートした映画『忍びの国』や、8月4日に公開されたばかりの映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』など、大好評上映中の映画に出演している。