ジュエ株式会社は、同社が取り扱うFILMPOWER社製フルデジタル3軸ハンドヘルドギンバル「Nebula 5100 Slant」を2017年8月下旬に発売する。希望小売価格は税別128,241円。

Nebula 5100 Slantは、Nebula 5100の軸受け部分を短く斜めに変更したモデル。従来モデルではカメラの背面にあったジェネレーションモーターの位置が下がり、背面のモニターなどが見やすくなった。最大耐荷重も3.2kgに増加し、Sony α7S II、Canon 5D Mark IV、Panasonic GH5などのDSLRにくわえて、さらに大きなCanon C300/C100/1D X Mark II、Sony FS5等も搭載可能となった(Canon C300/C100/1D X Mark II、Sony FS5などの搭載にはRiser railオプションが必要)。

ケーブルの内部配線化により、3軸を無制限に回転できる「360° UNLIMITED ROTATION」に対応。ノーマル、ハング、トーチ、ロールフォローなど多様なカメラポジションで利用可能。ワンキーでカメラが正面を向く「ONE KEY BACK TO THE MIDPOINT」機能や、ワンキーで録画可能な「ONE CLICK TO RECORD」機能も搭載。その他にも、フォロー、セミロック、ロック、ロールフォロー、4つのスタビライズモードに対応している。

3軸にそれぞれ新型エンコーダーを内蔵した高トルク新ジェネレーションモーターの採用により、8時間〜10時間の長時間バッテリー動作を実現。バッテリーを内蔵したまま付属のACアダプターから直接充電も行える。

アルミマグネシウムシリコン合金(Al-Mg-Si系)のフルメタルボディーに、アクセサリ設置に便利なハンドル上部側面と、底面にカメラ小ネジ(1/4インチ)を採用しており、三脚やマイク、モニターやライトなどアクセサリの設置が可能。付属品は、本体一式、クリックプレート、ストレージケース、ミニトリポット、スマートバッテリー、ストラップ、充電器。