20歳の女優ゼンデイヤが、新作『スパイダーマン:ホームカミング』(8月11日日本公開)で共演しているトム・ホランドとの熱愛についてコメントした。

ゼンデイヤは同映画で主役のスパイダーマンを演じるトムと先月熱愛を伝えられ、一緒にバケーションに行っていると噂されたことにツイッターで「待って、待って……私のお気に入りは私たちがバケーションに行ったってところ。ハ! 私は何年もバケーションに行っていないわよ。あなたはどうなの、トム・ホーランド???」とコメント。トムは「プレスツアー(プロモーション)は数に入るかなぁ」と返した。その後2人は一緒に車に乗っているところを写真に撮られたが、SNSにパパラッチに追われていると自分たちで明かしていた。

そんなゼンデイヤはエンターテインメント誌「Variety」にトムと初めて会った時について、「彼は私たちが最初に会った時に気まずかったって言ったわ。だって、彼は握手を求めて、私はハグをしようとしたから。だけど、私は覚えていないのよね。クールだと思ったけど。彼が私よりもとても背が低かったから、私は『やばい! 私が背が超高いから、奇妙になるわ』って思っていたの」と話し、結局一緒にオーディションをすることになって良かったと明かした。

また、トムとの熱愛について、「私たちは友達よ」「ノー」と否定。さらに「彼は素晴らしい男性だわ。彼は間違いなく私のベストフレンドの1人よ。一緒に何か月もプレスツアーをしなくちゃいけなかったの。20歳がどんな感じか理解してくれる人は少ないわ」と語っている。

『スパイダーマン:ホームカミング』のゼンデイヤ (c)Imagecollect.