音楽プロデューサーの小室哲哉が9日、自身のTwitterを更新。globeの誕生日を祝福し、妻・KEIKOの近況を報告した。

 同日、「今日はglobeの誕生日!私のためにも音楽の仕事を頑張ってるって、言葉にする機会が増えてきた。ありがとう。」とコメントし、デビューから結成22周年を迎えた同グループについて、感謝の気持ちを明かした小室。

 2011年にくも膜下出血を発症し、現在療養中の妻について「発症後、より一層桂子は理解を深めている。最近、今の私にあった曲なら唄えるよ〜とも。桂子がkeikoになれるかもと、、僕こそ信じないとね!」と、近況を報告しKEIKOの活動復帰を示唆した。

 これを受け、ファンからは「globe22周年おめでとうございます 又KEIKOさんに戻ってアノ、ステキな歌声が聴ける日が来る事を願いつつ、これからもずっと応援させて頂きます」「音楽には奇跡を起こせる力があると思います。いつかまた歌声をききたいです。」「みんな待ってますよ\(^^)/桂子さんがKEIKOさんになる日まで」「いつか復活を願ってます。ゆっくり確実にでいいので(^^)」「KEIKOさんも一歩づつ成長?進歩していってるんですね!また歌える日がきっと来ますね」「私も信じて待っています。keiko姉さんが大好きだから、、、」など、祝福の声や、KEIKOの復帰を待ち望む声など様々な声が寄せられた。