「桂子がkeikoになれるかもと」

音楽プロデューサーでミュージシャンの小室哲哉が、妻である歌手・KEIKOの近況を伝えた。KEIKOが歌に意欲を示していることを明かした。

小室哲哉 Twitter

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1995年8月9日、ふたりが所属する音楽ユニット・globeはデビューシングル『Feel Like dance』をリリースした。その記念すべき日に小室はTwitterで、KEIKOの近況を報告した。彼女は「私のためにも音楽の仕事を頑張ってる」と夫をねぎらう言葉を口にする機会が増えてきたそう。また、最近は「今の私にあった曲なら唄えるよ〜」と歌に前向きな姿勢もみせているという。小室は「桂子がkeikoになれるかもと、、僕こそ信じないとね!」とつづっている。

献身的なサポートを続ける小室

小室は、KEIKOの歌手活動復帰を願っている。しかし、クモ膜下出血の後遺症を抱えているため、大変な道のりではあるようだ。小室は2106年3月に放送されたトーク番組『古市ドア』で、一度レコーディングに挑戦するも、KEIKOの集中力が続かず、2番になると飽きてしまうことを明かした。

困難は重々理解しながらも復活を願い続けてしまうのは、夫婦の愛情はもちろん、ひとりのミュージシャンとしてKEIKOの歌声にそれだけ惚れこんでいるということだろうか。小室の「僕こそ信じないとね!」というツイートに対して、ファンからは応援の声が寄せられている。

[HEW]