今季の大会アンバサダーはトム・ワトソン(中央)(撮影:佐々木啓)

写真拡大

<ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯 事前情報◇8日◇恵庭カントリー倶楽部>
ネスレ日本株式会社は8日(水)、17日(木)から4日間の日程で、北海道の恵庭カントリー倶楽部にて開催される「ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯」の出場選手32名が決定したことを発表した。
松山英樹、米ツアー会場でも大人気!
この大会はグローバルな活躍を目指す日本男子プロゴルファーを支援することを意義として、2014年から開催されてきた。昨年からは日本プロゴルフ協会(PGA)が主管となっている。
今季の出場選手は「全米プロ選手権」から強行軍での出場となる小平智や昨年覇者の時松隆光。国内男子ツアー賞金ランク2位の宮里優作、7月に3季ぶりの勝利を挙げたベテラン・宮本勝昌や今季勢いのある今平周吾ら多士済々なメンバーが集合。優勝賞金は昨年に引き続き1億円、この高額賞金を狙い熱戦が繰り広げられる。
今年から大会は4日間に。大会のホストの片山晋呉は「休養をとる余裕もあるので、そういった意味では若い選手とベテラン選手の熱い戦いを見ることができるだろうし、面白いマッチプレーに期待して見て欲しいですね」とコメントを寄せた。
■出場予定選手32名 (50音順)
市原弘大、稲森佑貴、今平周吾、大堀裕次郎、小田孔明、小田龍一、片岡大育、片山晋呉、川村昌弘、小池一平、香妻陣一郎、小鯛竜也、小平智、近藤共弘、久保谷健一、重永亜斗夢、薗田峻輔、高山忠洋、竹谷佳孝、谷口徹、塚田陽亮、時松隆光、永野竜太郎、深堀圭一郎、藤田寛之、藤本佳則、松村道央、丸山大輔、宮里優作、宮本勝昌、武藤俊憲、山下和宏
<ゴルフ情報ALBA.Net>

片山晋呉も絶賛!「松山英樹のダウンスイングは世界一」
トム・ワトソンが考える“1億円マッチプレー大会”の意義
来日中のトム・ワトソンが松山英樹を賞賛「彼は“フルツールボックス”」
大規模改修と“グリーンマイル”、全米プロの舞台はこんなコース
最新のギアニュース&試打レポートをまとめてチェック!