想像したり、話を聞いたりしていたときにはとても楽しそうだと思っていたのに、実際そこに行ってみたりチャレンジしてみたりしたら想像とは違ったという経験ってありますよね。今回はそんな、聞こえは「楽しそう」なのに実際はちっとも楽しくなかったことあるあるを米掲示版レディットより集めてみました。

1. 暇な職場

前職が体を壊すほど忙しい仕事だったので、暇だなあと感じる職場がうらやましいと思っていた。そこで転職を機に、ゆるい仕事についてみたのだけど、正直職場であまりにもやることがなさすぎて1日が長く感じ、忙しい職場にいたときよりも苦痛を感じた。

2. パレード

パフォーマーたちが何百人も参加するような大きなパレードが自分の暮らしている街で毎年開催されていて、一度は行ってみたいなと思いつつ行ったことがなかった。そこで今年は行ってみようと思い、これまでそのパレードに行ったことがある人にもらったアドバイス通り良い場所を取るべくパレード開始の何時間も前から場所取りをすることに。実際場所取りをしてからパレードが始まるまでかなり暇だし、パレードが始まっても割り込んでくるようなマナーの悪い人もたくさんいすぎて、3時間くらい待ったのに5分くらいしか楽しめなかった。

3. 趣味を仕事にすること

趣味を仕事にするなんて本当に夢のようだと思っていた。けれど実際に会社勤めを辞めて、自分のやってきた趣味を仕事にしてみたらお金を稼ぐために自分の意思に反したオーダーを受けなければならないことがあったり、税金の管理の方にかなり時間をとられたりと思っていたよりも楽しいことばかりではなかった。

4. ビーチでリラックスしながら日焼け

ビーチで寝転んで昼寝をしたり読書をしながら日焼けをするってなんだか聞こえは最高。だけど実際のところ何時間も太陽の下にいると頭がクラクラしてくるし、汗だくになるし、気づくと体が砂まみれになっている。周りもうるさいし、リラックスなんてできやしない。

5. ソーシャルメディア

周りの友人達が上手に写真加工フィルターを使ったりしてかわいい写真をソーシャルメディアに投稿していたので、わたしもやってみようと思い始めたものの、他の人の写真の方が断然ステキに見えたり、自分の生活がしょぼくみえたりして気がめいるようになってしまった。

6. 記憶がなくなるまで飲む

よく友人が、記憶がなくなるまで飲んでしまったことなんかを笑い話として話していた。もともとお酒をあまり飲まない私はその話を聞いているだけだけど、記憶がなくなるまで飲めるなんて楽しいだろうなあと思っていた。でも実際に一度、調子にのって飲みすぎた時に記憶がなくなってしまうことがあり次の日には二日酔いはもちろん、他の人に迷惑をかけた罪悪感でいっぱいだった。