夏本番! 夏をエンジョイ……とはいかず、この暑さの中いつもどおり仕事……。オフィスワークならまだしも、容赦なく外回りの仕事があるGoogirl読者の方もいますよね。今日は少しでも暑さをやわらげ、少しでも体力を残して夏の1日を終われるワザを集めてみました。

日焼け止めは工夫すべし

日焼け対策はきっちりしておくに越したことはありません。ボディは当然ですが、外回りの直前に髪やメイクの上からでも使えるスプレー式の日焼け止めも便利です。最近はお粉タイプの日焼け止めもあるので、さらりとした使い心地が希望の方には、それもおススメです。

サングラスは恥ずかしがらずにつけるべし

ギラギラした日差し、地面からの照り返し……目から入る紫外線も体力を奪います! バカンス感覚が強いアイテムのサングラスですが、日々の外回りにこそ威力を発揮します。この際、恥ずかしがらずにつけてしまいましょう。1度使ってみると、手放せなくなるくらい「楽」です。大きめのサングラスにすれば、頬の日焼け対策もできて一石二鳥ですよ!

保冷剤や冷凍ペットボトルをそっと携帯

汗だらだらで仕事先に到着……はあまり美しくありません。ケーキ屋さんなどでもらえる保冷剤を、オフィスの冷凍庫に忍ばせておき、外回りの時にそっと持っていくと、しばらくの間は汗が噴き出すのを防止できます。頬や首筋に当ててもよし! 周りに人がいなければ、脇にそっとはさんでしまうのもありです!
冷凍タオル(水で冷やしたタオルを冷凍庫で凍らせておく)もトライしたことがあるのですが、すぐに溶けてびしょびしょになってしまい、しまう場所に困ってしまったので、保冷剤のほうがいいと思います。出先の場合、コンビニ等で冷凍ペットボトルが売られていますから、それを使うのもおススメです。

汗拭きシートをオフィスに常備

外回りから帰ってきたときは、汗拭きシートでさっぱりしてしまいましょう! 許されるなら、これも冷蔵庫や冷凍庫に忍ばせておくと使い心地最高です! あ、当然使う場所はロッカールームやお化粧室でお願いしますね。

髪はさっぱりまとめる

髪はまとめてすっきり上げてしまうと、やはり涼しいです。長い髪が、汗で首や顔に張り付いているのは美しくありません! まとめてしまったほうが、髪の日焼けダメージも防げます。なお、首の後ろにも日焼け止めをお忘れなく!

夏用のインナーをチョイスする

最近の夏用のインナーは優秀です! キャミソールはもちろん、ブラジャーでもメッシュ素材が多く使われていて通気性がいいものが出ていますし、ストッキングもお尻の部分がメッシュ素材になっているものもあります。

上記に紹介したワザの以前に、水分と塩分の補給はきっちりとしてくださいね! 私は塩味のアメをカバンに常備しています。