会社やバイト先、学校で他の人は許されていたのに自分は怒られてしまったというような、その所属先の「基準」が曖昧すぎるがゆえに嫌な思いをしたことってありますよね。わたしたちは生活の中で多くの矛盾を感じながら生きているのですが今回はそんな、矛盾を感じてイラッとしたことあるあるを米掲示版レディットよりまとめてみました。

1. 労働時間

規定の出勤時間よりも早く会社にやってきて仕事をしても特にほめられることもなければ誰かに気づかれることもないのに、みんなよりも早く帰ろうとすると怠け者、裏切り者扱いされること。同じ労働時間を働いていているにもかかわらず、不当な扱いをうけることにうんざり!

2. 夜勤

仕事の関係で夕飯を食べてリラックスしながらワインを飲んだりする時間が朝8時くらいになることが多い。飲みにいけるところも少なく、一緒に出かてくれる人もいないので基本的に1人で家で飲むことが多いのだけれど日中に働いている人たちからしてみると「夕方6時に起きて仕事に行けるなんてうらやましい!」とのこと。いやいや、こっちからしてみれば夜仕事の後にバーに飲みに行けるほうがよっぽどうらやましいけど!
さらに、夜勤ということを考慮せずに昼に電話がかかってくることもしょっちゅう。昼12時から15時頃なんて夜勤の人にとってみれば、体内時計でいうと夜中にあたる。けれど、電話を受けた時に寝ぼけながら対応すると怠け者扱い。

3. 男性用トイレに子どものおむつを変える場所がない

最近は男性だって子どものおむつを変えたりするのが普通になってきているというのに、まだまだ男性用トイレにおむつを変えることのできる台が設置されているところが少なくて困る。90年代のドラマのように、女性だけが子どもの世話をする時代は終わったというのに!

4. 彼女にパンチされる

数週間前、彼女と大ゲンカになりバーで彼女のパンチを食らった。相当な強さだったし、明らかに彼女に暴力をふるわれたのは僕なのに周りからは僕が何か悪いことをしたからそういう目にあったのだという目線を向けられた。でもこれがもし逆の立場だったとしても結局僕が悪いことになって、揚げ句の果てには警察を呼ばれることになるだろう。

5. テレビゲームと海外ドラマ

僕の趣味はビデオゲームなので休みの日は一日中ゲームをしていることもある。このことを正直に話すと、「時間を無駄にしている」「怠け者」「人生他に楽しいことないの?」などなどネガティブな言葉をかけられることが多い。それに比べて、休日一日中海外ドラマを見て過ごしたと言っても同じような言葉をかけられることはなく、むしろ興味深くとらえられるのはなぜなんだろう。