出会いがあれば別れもある――人生を悟ったような言葉ですが、たしかに真意ではあるんですよね〜。しかし何をどう言おうとも、別れというのは悲しいしツラいもの。ましてや、大好きな彼との別れなんて……考えたくもありません! とはいえ、こればっかりは自分の気持ちや努力だけでどうにかなるものでもないんですよね、残念ながら。そんな折、突然何の前触れもなく「オレら、別れようか〜?」なんて言われてしまっては、まるで心臓がえぐられるかのような勢いです! 奈落の底へまっしぐらです!
せめて……せめて、心づもりだけでもできていれば!!

彼が別れを考えているときのサインとは?

(1)連絡がこなくなる

もともと男性は、要件があるときに連絡を入れるというスタンスの人が圧倒的に多いです。それにも関わらずマメに連絡をするというのは、やはり彼女のことが大好きだから。嫌われたくないし、自分のほうを見ていてほしい。それに何より、彼女が喜ぶ顔が見たいと思うからこそ、こまめに連絡をするよう頑張っているのです。しかし、彼女への関心や愛情が薄れてしまったのなら、もうこまめに連絡をする意味はないじゃないですか。どうにかして一発逆転ができるよう虎視眈々とチャンスを狙わなければ、そのままお別れ――となってしまう可能性も低くはありません。

(2)生返事をすることが多くなる

関心がなくなるからこそ、返事に本気度が見られなくなります。あなたの話を聞かず、いつもどこかうわの空……。それは彼のココロがあなたのそばから離れていっている証拠だと言えるかもしれません。ただ、仕事のトラブルなどが原因で頭を悩ませている可能性も十分にあり得るので、現在の彼の状況を把握した上でジャッジしなければなりませんけれど!

(3)触れ合うことを避けたがる

キスの回数が減るのはもちろん、手をつなぐ機会が減ったというような一見ささいなことも、もしかすると危険な兆候だと言えるかもしれません。しかし、特にこの季節は“汗がベタベタして気持ち悪いからなるべく触れ合いたくない”と思う可能性もありますので、一概には言えませんが……。触れ合いを避けたがることに加え、ふたりっきりになりたがらないのであれば、それは間違いなく要注意事案!

(4)突然優しくなったりする

“オレが「別れよう」って言ったら、コイツ大泣きするんだろうな〜”なんて、振る前に思いを巡らせたときに、何だか彼女のことがかわいそうになって優しく接するというケースもあるそうです。どう考えても、散々優しくされてから別れ話を切り出されるほうがダメージが大きそうな気がするのですが……。う〜ん、オトコゴコロというのはなかなか理解し難いものです。

彼氏と別れたくないのなら、是が非でも形勢逆転のタイミングを見逃さないようにしたいものですね!