山崎賢人、女子校にサプライズ登場で先生に 体づくりの秘訣は?(C)モデルプレス

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【山崎賢人/モデルプレス=8月9日】俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が9日、都内の女子校で行われたイベントにサプライズ登場。先生として講義を行った。

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◆山崎賢人、女子校にサプライズ登場!


自身が出演するCMと同様に“野菜先生”に扮した山崎は、女子生徒から黄色い声援で迎えられ、「イケメン!」「最高!」などと声が飛ぶと、「ありがとう。最高の夏にしましょう」とあいさつし、先生として「今の日本の若い人たちは野菜不足になりがちなので、この機会に野菜を摂ることがどれだけ大事なのかというのを、ちゃんと伝えられればなと思います」と意気込みを語った。

イベントでは、栄養管理士の関根理央氏とともに野菜授業を行った山崎。“野菜でいいカラダ?野菜で効率よく体を作ろう”というテーマで、自身も部活などで体づくりを行っていたか尋ねられると「サッカーを8年やっていました。運動が好きでいっぱい食べて、いっぱい遊んで、いっぱい勉強して」と学生時代を回顧。

そして、「女の人ってダイエットとかしがちですが、育ち盛りの10代にしっかり栄養を摂ったほうがいいので、ちゃんとご飯を食べて栄養を摂って、なおかつ運動をして余分なものを燃やす。それがいいと思います」と生徒に訴えた。

また、現在も体のために気にかけていることを聞かれると「たまにサッカーをやったり、ジムに行って筋トレをしたりしています」と回答。好きなお弁当のおかずを問われると「学生の頃は、生姜焼きとかピーマンの肉詰めを入れてもらっていました。ピーマンの肉詰めは(野菜の)栄養もあってお肉も入っていていいですね。今の話を聞くといいおかずだったんですね。お母さんありがとう」と感謝した。

◆女子高生とゲーム対決


さらにイベントでは、生徒による野菜クイズ対決が行われ、勝者3名と山崎で、1日に必要な野菜の摂取量である350グラムの野菜の量を、目分量で当てるゲームも行われた。各生徒が約700〜900グラムとなってしまう中、山崎は377グラムの数字を叩き出すと「野菜先生なので」とドヤ顔を浮かべ、生徒から「すごーい!」と拍手を浴びた。

最後に、生徒への応援メッセージを求められると「今日、継続は力なりということを学んだと思うので、野菜もコツコツ、勉強もコツコツ、遊びは派手に!頑張ってください。夏を楽しんでください」とエールを送った。(modelpress編集部)

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