小室哲哉 (C)モデルプレス

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【小室哲哉・KEIKO/モデルプレス=8月9日】音楽プロデューサーでglobeの小室哲哉が9日、Twitterを更新。2011年10月にくも膜下出血で倒れ、闘病中の妻でボーカルのKEIKOの近況を明かした。

globe・KEIKO、小室哲哉との久々2ショット公開に感激の声

◆KEIKO「今の私にあった曲なら唄えるよ」


globeは1995年8月9日、シングル『Feel Like dance』でデビュー。小室は「今日はglobeの誕生日!私のためにも音楽の仕事を頑張ってるって、言葉にする機会が増えてきた。ありがとう」と書き出し、「発症後、より一層桂子は理解を深めている。最近、今の私にあった曲なら唄えるよ〜とも」とKEIKOが復帰に意欲を示していることを報告。

「桂子がkeikoになれるかもと、、僕こそ信じないとね!」と回復へ期待を込めてつづった。


◆KEIKO、2015年には肉声を公開


2015年8月にデビュー20周年を迎えたglobe。

記念日に行われたリリースイベントでは、KEIKOがくも膜下出血で搬送されて以来の肉声を公開し、ファンを喜ばせてた。


小室もKEIKO本人もそれ以来、何度か近影を投稿。6月にも小室は「桂子の脳トレーニングにぴったり!」とKEIKOと女の子と手をつないで外を歩く写真をツイートしていた。(modelpress編集部)

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