平井堅(写真:gettyimages)

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8日深夜放送の「トーキングフルーツ」(フジテレビ系)で平井堅が、サザンオールスターズ・桑田佳祐への憧れが高じて取った驚きの行動を明かした。

番組では、ゲストの平井がMCの古舘伊知郎とトークを繰り広げ、その中で桑田の話題があがった。平井は小学生のときにドラマ「ふぞろいの林檎たち」(TBS系)がきっかけでサザンオールスターズが好きになったそうだ。同ドラマは主題歌に「いとしのエリー」を採用している。

そんな平井は、桑田に憧れて「ストーカー」になったとエピソードを明かした。当時、アルバイトをしていた飲食店の知り合いから桑田の自宅を教えてもらったそうで、翌日にデモテープと「(自分を)コーラスに雇ってください」という手紙を添えて訪ねたそうだ。

テープを門柱に置いた平井は、本人が玄関から出てくるのを期待して10時間ほど寒い気候のなか待っていたそうだ。結局、そのテープは20年ほど経ってから、桑田と一緒に聞いたと明かしている。

また、桑田の親が会社を設立した際に催されたパーティーがあると聞きつけた平井は、親族に紛れて潜入したそうだ。桑田がスピーチの後トイレに行くのを見かけて、平井は「チャンス!」と一緒について行き、隣で用を足したが話はできなかったという。

平井は当時の無謀な行ないを「愛おしい。今思い返すと」と振り返っていた。

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