25年の時を経て、2015年に復活して多くの人々に興奮をもたらした任天堂ワールド・チャンピオンシップが2017年にも還ってきます。今回の大会では対象となるゲームが「マリオカート7」に絞り込まれ、全ての年齢層が参加できる大会になっていますが、地域がアメリカに限られるなど前回大会とはやや異なる内容になっているようです。

Nintendo World Championships 2017 - Official Site

http://nwc.nintendo.com/

Nintendo World Championships return on October 7th

https://www.engadget.com/2017/08/08/nintendo-world-championships-2017/

任天堂ワールドチャンピオンシップの公式サイトで公表された内容によると、2017年大会は全米8カ所で予選が開催され、それぞれの地区で上位に入ったプレイヤーが2017年10月7日にニューヨークで開催されるチャンピオン決定戦に参加することができます。



予選が開催されるのは8つの都市で、2017年8月19日と20日がニューヨークとサンフランシスコ・ベイエリア、8月26日と27日がシカゴとロサンゼルス、9月2日と3日にミネアポリスとダラス、そして9月9日と10日にシアトルとマイアミが選ばれています。会場はそれぞれの都市にある量販店「Best Buy」の店舗となっています。



戦いは「12歳以下」と「13歳以上」の2クラス制となっており、ゲームはニンテンドー3DS用ソフト「マリオカート7」が選ばれています。バトルの内容は「タイムアタック」で、プレイヤーは2回の挑戦を行って良かったほうのタイムを申請することができ、それぞれのクラスで最も速かった人が地区代表のプレイヤーとしてニューヨークでの決戦に望むことができます。



12歳以下のクラスでは、キャラクターはマリオ。カートはフレームとタイヤは標準ですが、「スーパーカイト」を使うことが可能。コースは「こうらカップ」に登場する「DSルイージマンション」となっています。



13歳以上のコースでは、キャラクターはクッパを使うことになり、カートはこちらも標準フレームと標準タイヤに「スーパーカイト」をプラスした仕様。コースはクッパの本拠地ともいえる「GBAクッパキャッスル」。



会場では、チャンピオンシップに参加するほかにも、発売前のNintendo Switch「スーパーマリオ オデッセイ」やニンテンドー3DS「メトロイド サムスリターンズ」などを試遊できるようにもなる模様。さらに、マイニンテンドーのQRコードでチェックインすることで、100プラチナポイントをゲットできるほか、各日先着200人にマイニンテンドーのオリジナルピンバッジがプレゼントされるとのことです。



「任天堂ワールドチャンピオンシップ2017」のトレーラームービーが以下のように公開されています。

Nintendo World Championships 2017 - Reveal Trailer - YouTube