『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』

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大人気オタクコメディドラマ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』が今秋からシーズン11に突入するが、シーズン3から脚本と製作総指揮として参加してきたスティーヴ・ホランドが新たにショーランナーに就任することが明らかになった。米TV Lineが報じている。

これまではスティーヴン・モラロが同役職を務めてきたが、彼は9月からスタートするスピンオフドラマ『Young Sheldon(原題)』の製作と掛け持ちになるため、現場責任者としての立場から降りることになるようだ。しかし、完全に作品から離れるわけではなく、チャック・ロリーと共に今後も並行して共同クリエイター&製作総指揮として関わっていくという。

モラロの後任としてショーランナーに抜擢されたホランドはシーズン3から脚本家として参加。シーズン10からは製作総指揮としても尽力し、本作を視聴率ナンバーワンコメディに導いた。5月に放送されたシーズン10のファイナルとなる第24話は、視聴数1299万人を記録。シリーズ開始から10年以上経ってもその人気は衰えることなく、新たにスピンオフが始まることでさらに勢いを増していきそうなほどだ。

子供時代のシェルドンを描く『Young Sheldon』で幼きシェルドンを演じるのはイアン・アーミテイジ(『ビッグ・リトル・ライズ 〜セレブママたちの憂うつ』)。母親メアリー役でゾーイ・ペリー(『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』)、祖母役でアニー・ポッツ(『LAW&ORDER:性犯罪特捜班』)などが出演する。

『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』シーズン11は、米CBSにて現地時間の9月25日(月)より放送開始。(海外ドラマNAVI)