バルセロナのアルダ・トゥラン【写真:Getty Images】

写真拡大

 バルセロナに所属するMFアルダ・トゥランに古巣復帰の可能性が浮上してきている。

 先日、アルダはトルコへの復帰の可能性について言及していた。それを受けガラタサライのドゥルスン・エズベク会長はスポンサーの集まりの席で「アルダは我々の息子だ。彼にとってガラタサライは大事なクラブである。我々の願いはアルダが再び戻ってきて我々のユニフォームでキャリアを終えてもらうことだ」とラブコールを送っている。

 現在30歳のアルダは2005年にガラタサライでプロとしてのキャリアをスタートさせ2011年までの在籍期間で190試合に出場した。その後アトレティコ・マドリーを経て2015年からはバルセロナでプレーしている。

 昨季は怪我の影響や熾烈なポジション争いもありリーグ戦18試合の出場にとどまった。そんなアルダはクラブとの契約を2020年まで結んでいる。

text by 編集部