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 インターネットテレビ局「AbemaTV」の累計ダウンロード数が2,000万を突破。オリジナル番組のヒットや専門チャンネルの新規開設、スポーツコンテンツの中継などが要因となっている。

 AbemaTVが運営するインターネットテレビ局「AbemaTV(アベマティーヴィー)」は、8月7日時点で累計2,000万ダウンロードを突破した。

 2016年4月に本開局した同サービスは、3ヵ月間で500万ダウンロード、約半年後の11月に1,000万ダウンロード、1周年を間近に控えた2017年3月には1,500万ダウンロードを突破するなど急速に利用者を伸ばしてきた。そして今回、開局から約1年4ヵ月で2,000万ダウンロードを突破した。

 「AbemaTV」では、「AbemaTV」でしか見ることのできないオリジナルの番組作りを積極的に行っており、4月より「AbemaGOLDEN 9(アベマゴールデンナイン)」と題して、豪華なタレントやアーティストをMCに迎えた7つのオリジナルレギュラー番組を毎日夜9時から放送している。

 更には5月7日には、ボクシング元世界チャンピオンである亀田興毅選手と一般公募で選ばれた4名の挑戦者が1,000万円をかけてボクシングで勝負するという企画の特別番組『亀田興毅に勝ったら1000万円』を5時間にわたり生放送し、開局以来の過去最高視聴数となる1,420万を記録。数多くのメディアでも取り上げられ、インターネット上でも大きな話題になるなど、「AbemaTV」オリジナル番組として象徴的なコンテンツとなった。

 このほかにも10代の若者をメインターゲットにした番組作りの強化や、「HIPHOPチャンネル」「将棋チャンネル」「K WORLDチャンネル」「SPORTSチャンネル」などお気に入りの趣味やジャンルに特化した番組を堪能できる専門チャンネルも続々と開設した。

 更に、4月から横浜DeNAベイスターズ主催の公式戦全71試合を生中継しているほか、早稲田実業学校高等部の主将・清宮選手の活躍で注目された高校野球やプロ野球の「オールスターゲーム」など、様々なスポーツコンテンツの中継も積極的に行ってきた。

 今後同社はコンテンツや機能拡充を強化するともに、豪華俳優陣および制作スタッフによるオリジナルドラマの制作など、同サービスならではの番組作りを接触的に行っていく。

MarkeZine編集部[著]