大好きな彼に告白したいけど、直接思いを伝えるのは恥ずかしい。そんな女子のために、LINEでの告白成功率をアップさせるテクニックをご紹介します!
今まさに告白の方法に悩んでいるという人は、ぜひ参考にしてみてください。

1.告白のメッセージは時間をかけて作成する



まずはLINEで告白するための、メッセージを作成します。この時短文で、「好きです」などの言葉だけを送るのは絶対にNGです。LINEでの告白は、メッセージの内容で全てが決まってしまいますので、時間をかけてあなたの思いがしっかり伝わるようなメッセージを作ってください。

見直しは一日寝かせるくらい念入りに!
そして自分の作った告白メッセージは、しつこすぎるくらい念入りに見直しをしましょう。

一番おすすめの見直し方法は、作って一日寝かせること。次の日にもう一度そのメッセージを確認すると、書いた時には気付かなかったマイナスポイントを発見できるケースも多いですよ。

2.LINEで告白した理由を伝える



男子の本音で言うと、やっぱり告白は「直接してもたった方がうれしい」と感じるようです。そのため、どうしてLINEで告白をしたのかと言う理由は、相手に伝わるようにしっかりと前置きするようにしましょう。

彼が納得できる「LINEで告白した理由」を伝えておけば、直接の告白と変わらない好意を感じ取ってもらえるはずです。

どんな理由がベスト?
LINEで告白した理由として一番使いやすいのは、やっぱり「直接言うのが恥ずかしくて」などのワードですね。他には「どうしても今すぐ伝えたくて」などの理由も、彼を納得させることができるはずです。

3.LINEでも本気度が伝わる言葉選び



LINEでの告白は、やっぱり直接の告白よりも軽く受け止められてしまう可能性が高いです。「冗談でしょ?」や「罰ゲーム?」などと勘違いをされてしまうケースも少なくはありません。

ですからLINEで告白をする際には、本気度が伝わる言葉選びがとても重要になるんです。

本気度が伝わる言葉選びって?
具体的に本気度が伝わる言葉選びがどんなものかと言うと、「本当に大好きです」とストレートに伝える方法や、「あの時好きになりました」などの具体的なシチュエーションを伝える方法がおすすめです。

他には「こういうところが好き」と、相手の好きなところを掘り下げて伝えるのも、本気度が伝わって成功率がアップしやすくなります。

4.「付き合ってください」の言葉を忘れずに



LINEでの告白で絶対に忘れてはいけないのが、「付き合ってください」の言葉です。これを言わずに「好きです」だけを伝えて、彼から「はい」や「俺も」と返事が来た場合、とにかく舞い上がってしまうのが普通ですよね。

でも後からよく考えると、「これって付き合ってるの?」という疑問が生じてしまうケースは非常に多いんです。告白した後でモヤモヤしないためにも、「付き合ってください」や「彼女になりたい」などの言葉を、必ず告白メッセージの中に入れ込むようにしましょう。

男子からすると「やっぱり告白は直接の方がうれしいけど、 LINEでも本気度が伝わればうれしい」というのが本音。LINEで告白をする際には、できるだけ本気の思いが伝わるような言葉選びや伝え方を心がけるようにしてみてくださいね。
(Yuzuko)