サウサンプトンに移籍したマリオ・レミナ【写真:Getty Images】

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 吉田麻也が所属するサウサンプトン(愛称:セインツ)が8日、ユベントスに所属する23歳のガボン代表MFマリオ・レミナを獲得したと発表した。契約期間は5年間で2022年6月までとなっている。

 英メディア『ESPN FC』によると、移籍金は1560万ポンド(約22億4000万円)となりパフォーマンス次第でボーナス277万ポンド(約4億円)が追加されるとのこと。レミナは昨季公式戦29試合に出場し1得点1アシストを記録している。

 サウサンプトンのオフィシャルサイトを通じてレミナは「サウサンプトンと契約することが出来て嬉しい。このクラブのプロジェクトに魅了された。家族も僕の決断を支持してくれたよ。だから、本当にここに来ることが出来て嬉しいんだ」と語り、サウサンプトンに移籍したことを喜んでいる。

text by 編集部