バルサが新たに注目していると噂のソリアーノ

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FCバルセロナがビジャレアルとイタリア人MFロベルト・ソリアーノの移籍交渉を開始した、とイタリアのサイト『Football-italia.net』が報道した。

同メディアによれば、ソリアーノの親族がFCバルセロナからのオファーを容認したという。

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ドイツ出身のソリアーノは、サンプドリアから昨年ビジャレアルに移籍後、1シーズンに10ゴールを決めている。

ネイマール移籍によって得た2億2,200万ユーロ(約290億円)の軍資金を、バルサはあと20日で使わなければならない。ソリアーノの移籍金は『Transfermarkt』によれば1,600万ユーロ(約20億8,400万円)である。

イタリア代表のソリアーノはピボーテや左SBのポジションに適応できる。またフィジカル面に優れた選手である。ポーランドのコロナ・キェルツェ所属のエリア・ソリアーノは2歳違いの実兄だ。

リーガ最初のシーズンで決めたゴールを、負傷した同チームのGKセルヒオ・アセンホに捧げたことでも、その性格の良さが垣間見れる。