山崎賢人、10月期日曜劇場『陸王』出演 「23歳になる年に、この役に巡り会えてとてもうれしい」

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 2017年10月期放送のTBSの日曜劇場ドラマ『陸王』に山崎賢人の出演が決定した。

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 池井戸潤原作の『陸王』(集英社刊)をドラマ化する本作。役所広司が演じる主人公、宮沢紘一が、創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長として、会社の存続をかけてランニングシューズづくりという新規事業に挑んでいく企業再生ストーリーを描く。

 山崎は、「こはぜ屋」社長の長男・宮沢大地役として、就職活動の傍ら「こはぜ屋」の手伝いをしながら、父や従業員の姿を目の当たりにして成長していく役を演じる。

 また、本作の舞台となる埼玉県行田では“田んぼアート”が完成した。

■山崎賢人コメント

宮沢大地と同じ23歳になる年に、この役に巡り会えてとてもうれしいです。熱意もなく、自分が本当にやりたいことも分からず悶々としている中で、こはぜ屋の人たちが持つ情熱や義理人情に触れて、大地がどう変わっていくのか。その様がこれから社会に出ていく皆様の力になることを願っています。足袋作り百年ののれんを掲げるこはぜ屋。その伝統を背負いながら挑戦をやめない親父の背中から、いろんなものを感じて、大地として生きていきたいと思います。

※山崎賢人の「崎」は「たつさき」が正式表記

(リアルサウンド編集部)