iPhone 8(仮)の画像が流出(タフ系ケース付き)。やはりホームボタンなし、凹型ベゼルレスになる?
未発表スマートフォンなどの画像をツイートしまくる@evleaksことEvan Blassが、iPhone 8(仮)とされるスマートフォン用ケースの画像をTwitterに投稿しました。ケース(UAG製?)が主体の画像であるため、iPhone 8とみられるスマートフォンはタッチスクリーン部分しか見えないものの、そこにはうわさのとおりホームボタンはなく、さらに全面化したスクリーンの上部に通話用スピーカーとカメラほかセンサー窓部分が凹の字状に配置されています。

ほぼベゼルレスと言って良いタッチスクリーン上部はやはりHomePodのファームウェアから見つかった画像情報とに符合する凹の字型。通話用スピーカーの向かって左側にはカメラらしきレンズが2つ並んで見えます。また右側にも薄っすらと大小2つのセンサー窓らしき影が見て取れます。これは顔認証用のセンサーかもしれません。

一方、凹の字の左肩部には電波強度やWiFiのアイコン、右肩にはバッテリー残量を示す表示があります。ただ、これでは既存のiPhoneで表示しているBluetoothアイコンや時計などを表示するスペースがありません。単純に想像すれば、一定時間で切り替え表示するといった解決策が思い浮かぶものの、そこはアップルのこと、もっとスマートな表示方法を考えているのを祈りたいところです。
 
 
もう一つ気になるのは、このロック画面のカレンダー日付が3月(March)になっていること。例年、iPhoneの発売時期は秋。仮にこの画面表示を信じるなら、iPhone 8の発売はおよそ半年も遅れる可能性があるかもしれません。なお、今年春には、iPhone 8の生産開始が10〜11月にずれ込むといった話がありました。

ちなみに、春に次期iPhoneのダミーモデルの写真や動画を公開していたBenjamin Geskinは中国版TwitterのWeiboから拾ったとするiPhone 8の前面ガラスと称する写真をツイートしています。