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新型CLS V6+モーターのハイブリッド登場か

メルセデス-AMGは、63レンジの下位に、ガソリン-エレクトリックのハイブリッドモデルを導入するようだ。

これは、次世代型CLSのモデルラインナップとしてロサンゼルス・モーターショーに登場する見込みである。


メルセデス-AMGのハイブリッドCLSは、
・AMG製3.0ℓV6エンジン(43モデル搭載ユニット)
・50kWモーター
というドライブトレインを採用するだろう。(写真は、AMG仕様ではなく、次世代型メルセデス・ベンツCLS)

モデル名は「CLS53」? 「55」?

今年始めにAUTOCARでは、AMGがハイブリッド-6気筒というパッケージを「50」レンジに導入すると報道した。しかし最新の情報では、既存の命名規則に沿って「53」または「55」を選ぶ可能性が出てきた。AMGを率いるトビアス・メアースCEOも、ナンバリングはAMGの伝統を受け継ぎつつ、モデルレンジを一元化できる数値でなければならないと話している。


ハイブリッド仕様のAMG CLSは、
・システム統合出力:450ps以上
と見込まれ、現行のCLS 63S(V8エンジン)よりも100ps以上低いことになる。しかしこのユニットが発生するトルクは、「63」のレベルに達する可能性が非常に高い。

デリバリー開始は2018年半ば

ハイブリッド仕様のCLSは、
・48Vのエレクトリックアーキテクチャー
・回生ブレーキ
を搭載し、走行中に充電を回復するテクノロジーを採用すると思われる。


またこのハイブリッド-6気筒ユニットは、AMGモデルのEクラスにも転用される見込みだ。

なお、次世代型CLSのデリバリー開始は2018年半ばと考えられている。