【衝撃】極悪ひどすぎる! 修学旅行で実際に起こってしまったハプニング8選

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学生時代の思い出を語り合うとき、必ずと言っていいほど話題にのぼるのは修学旅行の思い出ではないでしょうか。出かける場所や日数は学校や学年などによって変わりますが、連日一緒に過ごしている生徒同士が一緒に寝泊まりをする貴重な機会。楽しい思い出がたくさんできて当然ですよね。

ひどいハプニングもつきもの



しかし残念ながら、ひどいハプニングも起こってしまうのが修学旅行というもの。大人になってからの思い出話になれば笑えるものの、あまりのひどさに友人関係に亀裂が入ったり、トラウマを抱えたりするレベルのことが起こってしまったりするのです。



独自のアンケートを敢行



そこで今回トリビアニュース編集部では独自のアンケートを敢行し、実際に起こった修学旅行でのひどいエピソードを収集してみたところ、ついニヤけてしまうような話から思わず絶句してしまうような話まで、たくさんのエピソードを集めることができました。今回はそのアンケート結果の中から特に強烈なハプニングを厳選してご紹介していきます。

修学旅行で実際に起こってしまったハプニング8選



1. 廊下で正座→先生に忘れられる

修学旅行は生徒同士が一緒に宿泊する貴重な機会ですから、消灯時間が過ぎてもついつい話し込んだり遊んだりしてしまい、先生から怒られてしまうというのはよくある話。Kさん(30代・東京都出身)は高校の修学旅行でやはり騒ぎすぎてしまい、同じ部屋の生徒全員がホテルの廊下に正座させられ、先生が許可するまでそのまま正座することになってしまいました。

ところがそのまま数十分、1時間と待っても先生は現れず、延々と正座をさせられたまま。これはおかしいと思って一人が先生の部屋に忍び込んでみると、先生たちは全員が爆睡。テーブルには缶ビールが大量に開けられ、いかにも酒盛りをしてそのまま寝落ちした状態だったそうです。これはかわいそう……。



2. 酔った先生たちから「おまえ嫌い」と言われる

修学旅行の夜は先生たちにとっても楽しく特別なものなのでしょう。他にも酔った先生からひどい仕打ちを受けたというエピソードがいくつも寄せられました。その中でも特にひどかったのはMさん(20代・埼玉県出身)の話。夜中にロビーで友人数名と話し込んでいるとそこにほろ酔い状態の先生数名がやって来たそうです。

最初は「早く部屋に戻って寝ろよ」なんて軽く注意をされながらも、結局先生も楽しくなってしまったのか、その場で一緒に会話をすることに。しかし先生のぶっちゃけトークはあまりにも歯に衣着せぬ内容で「俺、オマエみたいなヤツのこと嫌いなんだよ」「○○はワキガがキツイよな」と、目の前の生徒たちを激しく傷つけていったのだとか……。

翌朝にはすっかり忘れていた様子だったそうですが、言われた側のショックは計り知れませんよね。



3. 長崎で皿うどん地獄

Aさん(30代・神奈川県出身)の高校では3泊4日で長崎県に修学旅行をしたそうですが、その期間中の食事があまりにもひどかったそうです。まず長崎に到着した初日の昼食では皿うどんが出され「おおー! これが長崎の皿うどんか!!」と生徒一同大喜び。

しかしホテルに移動したあとに食べた初日の夕食も卓上には皿うどんが登場。まさかの皿うどん2連発でしたが、このときはまだ「場所も変わったし、メニューがかぶることもあるよね」と笑って済ませられていました。

しかし2日目の昼食でも皿うどんが出ると、ホテルを移動した3日目の夜、最終日の昼食でも皿うどんが登場し、なんと3泊4日の旅行で5回も皿うどんを食べることになってしまったのです。皿うどんには野菜がたっぷり乗っているため栄養の偏りはそこまで心配しないでも良さそうですが、「長崎には皿うどんしか食べ物がないのか……」と絶句する人が多かったそうです。



4. 遅れて出発→合流できず

高校の修学旅行で京都に行ったというTさん(30代・埼玉県出身)。その2日目は班ごとに分かれて行う自由行動の日でした。自由行動と言ってもあらかじめコースを決め、しおりを作り、それに従って行動を進めるというもの。非常に計画的な自由行動だったそうです。

Tさんは2日目の朝に腹痛を起こしてしまい、トイレからなかなか出られない状態となってしまったため、遅れて出発して決められたルートを急いで進み、途中で合流するということになりました。

結局2時間ほど遅れてホテルを出発したTさんは順番にコースを回って行きますがなかなか班のメンバーを見つけられず、先にコースをすべて回り切ってしまったため今度はゴールからスタートまで逆に回って行っても結局見つからず、諦めてホテルに戻ったところでようやく合流できたそうです。

そして班のメンバーはどんな行動をしていたのかを尋ねてみると、なんとコースを回るのが面倒だから駅前でずっとパチンコをしていたという衝撃的な理由。高校生でパチンコというのも当然アウトですし、遅れて合流するメンバーがいたのにパチンコに没頭するとか意味がわかりませんね……。携帯電話のなかった時代にこれをやられては合流できるはずがありません。

5. トイレで彼女とエッチ

修学旅行で宿泊したホテルはとても広く、生徒の客室からいちばん遠い共有トイレに入って彼女とエッチをしたというAさん(20代・京都府出身)。23時に待ち合わせをして、一緒に男性用トイレに入り、お互いの愛を確かめ合ったのだとか。

しかしトラブルが発生したのはそこからです。なんと、先生2人が「〇〇先生もお酒が強いですなあ! ガハハハハ!」「いやいや明日も早いのでもう飲みませんよ」と言いながらトイレに入ってきて、2人とも個室に入り、豪快に排便を開始。

ブボボボボビビビヒビブババッ! プシュ〜! などの排便音がするなかエッチをすることになり、さらに先生ふたりの便臭が漂ってきたため、ふたりとも気分が萎えてしまったのだとか。

6. 模造刀や木刀を買って後悔

どこの観光地に行こうとも、なぜか売られている模造刀や木刀。誰が買うのか? と疑問に思うかもしれませんが、買うんですよ。外国人観光客と修学旅行生が(笑)。

まったく必要としない、しかもご当地の名物でもない木刀を購入してしまい、あとからすごく後悔したというNさん(40代・青森県出身)。買って数分後に「あれ? なんで買っちゃったんだろう」と思ったらしく、重いし、邪魔だし、名物でもないので、非常にいやな気持ちで旅行を過ごしたそうです。

7. まくら投げをしすぎて喘息になる

修学旅行の夜の定番といえば、まくら投げですよね。平成生まれの人は知らないケースもあるようですが、昭和生まれの少年少女は寝る前にまくら投げをしたものです。しかしこのまくら投げ、尋常ではないほどホコリ(ハウスダスト)が空気中を舞い、咳が止まらず、喘息のような症状が出てしまうことも多々あったのだとか。

税理士のDさん(40代・東京都出身)は、まくら投げをしすぎて喉をやられ、「翌朝あまりにも喉がゼーゼーするので病院に連れて行かれて自由行動できなくて悲しかった」そうです。

8. 隣の女子が吐いてゲロまみれになった

バスで長距離移動中、隣に座った女子が豪快にゲロを吐き、第一波は前の席に座っていた女子の頭にぶっかけ、第二波は隣に座っていた男子のFさん(20代・神奈川県出身)の腹から股間にかけて豪快に掃き散らかしたそうです。ゲロは着用していたジャージに容易に浸透し、素肌にもたっぷりとかかったそうです。

実はFさん、その女子のことが好きで好きでたまらない状態だったらしく、ゲロには驚きましたが、彼女の体内から放出されたゲロを素肌に感じたことを嬉しく感じ、「いいよいいよー、全部吐いて楽になりな〜、いいよいいよ〜、いいんだよ〜」と優しく語りかけながら背中をさすってあげ、かすかに感じるプラジャーの感触を確かめながら介抱してあげたのだとか。

他にも数々のひどいハプニングが



今回ご紹介できたのはお寄せいただいたアンケートの中でも特にひどいハプニング。まだまだ他にも紹介したいエピソードをたくさんお寄せいただきました。皆さんは修学旅行でどんなハプニングが起こりましたか?

■執筆・監修:Mr. Fox

執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/