2017年10月期のTBS日曜劇場『陸王』。

役所広司さん演じる主人公、創業から100年以上続く老舗足袋業者『こはぜ屋』四代目社長・宮沢紘一の長男・宮沢大地を、若手俳優として大躍進中の山粼賢人さんが演じることが決定しました。



出典:(c)TBS

山粼さんが演じる宮沢大地は、大学卒業後就職活動をするものの失敗し、就職活動の傍ら「こはぜ屋」の手伝いをしている役どころ。経営を立て直す打開策として、マラソン足袋『陸王』の開発をスタートさせた父や、プライドを持って仕事をする従業員の姿を目の当たりにして成長していきます。

大地は『陸王』のソール部分に使われる特許『シルクレイ』の生産を任されますが、無事に生産するまでにはいくつもの困難が立ちはだかります。その困難をどう乗り越えていくのか。

一見飽きっぽく無責任ですが、自分の道と決めたことには熱中できる大地を、山粼さんがどのように演じるのか注目が集まります。



出典:(c)TBS

またこのたび、物語の舞台である『こはぜ屋』が創業以来営業を続ける埼玉県行田市で、『陸王』のドラマ化を記念した田んぼアートが実現。展望台に上って、高さ50メートルから俯瞰して眺めることができ、山粼さんも訪れています。現在見頃を迎えており、秋にかけて徐々に黄金色に変化していく予定です。



出典:(c)TBS

また山粼さんは、足袋製造会社『きねや足袋』や、『足袋とくらしの博物館』、関東七名城の一つ・忍城にも足を運びました。足袋の歴史や製造工程、ロケ地にもなる行田の街並みを肌で感じ、演技への意欲をより一層高めたご様子。

それでは、山粼さんからのコメントが到着しましたのでご紹介します♡

<山粼さんコメント>

宮沢大地と同じ23歳になる年に、この役に巡り会えてとてもうれしいです。

熱意もなく、自分が本当にやりたいことも分からず悶々としている中で、こはぜ屋の人たちが持つ情熱や義理人情に触れて、大地がどう変わっていくのか。その様がこれから社会に出ていく皆様の力になることを願っています。

足袋作り百年ののれんを掲げるこはぜ屋。その伝統を背負いながら挑戦をやめない親父の背中から、いろんなものを感じて、大地として生きていきたいと思います。

山粼さんがTBS日曜劇場に出演するのは今回が初! TBS日曜劇場『陸王』から今後も目が離せませんね。

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