長谷部誠

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8日放送の「グッと!スポーツ」(NHK総合)で、サッカー日本代表キャプテンの長谷部誠が、初めてキャプテンに就任した当時の状況について語った。

番組では、スタジオゲストに長谷部が登場し、司会の嵐・相葉雅紀とサッカーやプライベートについて語った。その中で、相葉が「何人もの日本代表の監督にキャプテンやれって、それってスゴいことじゃないですか?」と、長谷部へのキャプテン指名について触れた。

長谷部は「ありがたいことに」としながら、最初のキャプテン指名は、2010年南アフリカワールドカップ直前、岡田武史監督だったことを明かした。当時の長谷部は26歳で先輩選手も多かったため「言ったら僕は、中堅より下でした」「プレッシャーどころじゃなかった」「急に若い僕がやって…」という。

先輩選手の中には、長谷部のキャプテン就任をよく思っていない選手もいたとか。岡田監督に「言いに行った人もいた」「そういう方もいた」と、異論を唱えに行った先輩選手がいたことを明かしたのだ。そんな長谷部は、キャプテンとして監督と選手の間のコミュニケーションを重視したのだと説明し、キャプテンの役割については「中間管理職です」と語っていた。

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