住所を知らせなくても「手紙」のようなやり取りができる方法に注目が集まっています。

住所を教えない手紙の交換

Twitterユーザーのるとさんは8月1日、相手に住所を教えずに手紙のようにメッセージを交換する方法をTwitterに公開しました。

 

Twitter/@byakko_yun

まず交換する相手を見つけます。

そして手紙のように相手に向けて、デジタルでイラストを描いたり文章を書いたりしましょう。

そのイラストや文章のデータを、コンビニで印刷ができる「ネットプリント」というサービスに登録。

すると予約番号が付与されるため、お互いの番号を交換すれば…。

Twitter/@byakko_yun

なんと住所を知らせることなく、相手のイラストや文章をコンビニでプリントできちゃうんだとか。

まさか、「ネットプリント」にこんな使い方があったとは…。この方法は話題となり、「いいね」も2万件を突破していました。

手紙は交換したいけど…

今回の方法について、るとさんにお話を伺ってみたところ…。

私は「Twitterのフォロワーさんと手紙を交換したいけれど住所を教えられない…」という、つぶやきをよく見ます。

そこで、番号を共有するだけで誰でも簡単に利用できる「ネットプリント」を使えば、個人的なやり取りも可能なのではないかと思い、考えついた方法でした。

手紙を郵送するよりお得!?

ネットプリントは「セブンイレブン」に設置された富士ゼロックス製のマルチコピー機を利用したプリントサービスです(一部店舗を除く)。

パソコンやスマホに保存した写真、イラスト、文章などを印刷できます。

価格は普通紙(白黒)で20円、カラーは60円(A3サイズは100円)、Lサイズは30円、はがきサイズ(白黒)20円、カラーは60円。サービスを利用する場合は、パソコンまたはスマホ用のアプリから、ユーザー登録が必要です。

ほかのコンビニでも、同じようなサービスがあるそうです。

Twitterでは「とても素敵です」「すごく画期的でない???」「うおおおすごい」と絶賛の声が上がっています。

※この記事のツイートと画像はるとさんの許可を得て掲載しています。