代表してティアラを受け取った乃木坂46の白石麻衣

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 映画『ワンダーウーマン』のジャパンプレミアが8日、東京都内で行われ、パティ・ジェンキンス監督と公式アンバサダーを務める乃木坂46ほかが出席した。

 アメコミ史上初の女性キャラクターとして1941年にDCコミックスに初登場した、女性ヒーロー「ワンダーウーマン」。待望の実写映画化となった本作は、世界中で大ヒットを記録している。

 ジェンキンス監督は「自分としては信じられない状況。75年続いてきたことが証明されたと思います。本当に素晴らしい気分」と喜んだ。

 イベントの会場となった新宿ゴジラ・ロードには主人公ダイアナが暮らしたパラダイス島の美しい海をイメージしたブルーカーペットが敷かれ、ジェンキンス監督をはじめ、ゲストらがファンの声援に応えながらウォーキングした。乃木坂46の面々も、ワンダーウーマンのコスチュームをイメージした衣装で登場した。

 齋藤飛鳥は「アクションシーンも迫力があって見応えがありました。どのシーンを見ても美しくほれぼれしてしまう」と感想を語り、西野七瀬が「イメージソングの中にも“ワンダーポーズ”をいっぱい取り入れているので見てほしい」と語り、メンバーがそろってイメージソング「女は一人じゃ眠れない」のワンコーラスを披露した。

 また、ジェンキンス監督からワンダーウーマンが着けているティアラにダイヤを埋め込んだスペシャル版が贈られ、白石麻衣がメンバーを代表して受け取った。日本版のキャッチコピー「美しく、ぶっ飛ばす。」にちなんで、今ぶっ飛ばしたいものとして白石は「私は今降っている雨をぶっ飛ばしたい」と語り、空に向かってワンダーポーズを決めた。

 映画は8月25日から全国ロードショー。