「ワンダーウーマン」ジャパンプレミア

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映画『ワンダーウーマン』のジャパンプレミアが8日、東京・新宿歌舞伎町で行われ、本作のアンバサダーを務める乃木坂46のメンバーが登場した。
ジャパンプレミアに参加したのは白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥、堀未央奈、与田祐希、大園桃子、生田絵梨花、秋元真夏、 松村沙友里、高山一実、衛藤美彩、星野みなみ、桜井玲香、新内眞依、若月佑美、伊藤万里華、井上小百合の17人。
イベントの開始からまもなくして、あいにくの雨模様となったが、乃木坂46のメンバーは本作のイメージソング「女は一人じゃ眠れない」で着用しているワンダーウーマンのコスチュームをイメージした衣装をまとって登場し、TOHOシネマズ新宿前の“ゴジラロード”に敷かれた、本作の主人公・ダイアナが暮らしたパラダイス島の美しい海をイメージしたブルーカーペットを歩いた。

一足先に映画を見たという齋藤飛鳥は、「同性が見ても惚れ惚れとしてしまうような主演のガル・ガドットさんの美しさだったり、ダイアナのちょっとおとぼけというか、クスっとできるシーンもあって、いろんな要素が詰め込まれているので、老若男女いろんな方に見ていただきたい」と本作の魅力をアピール。
ワンダーウーマンの“美しくぶっ飛ばす”というキーワードにからめて、“美しくぶっ飛ばしたいもの”を聞かれた白石は「今降ってる雨をふっ飛ばしたい」と雨空を恨めしそう見上げ、堀は「食べることが大好きで起きた瞬間から食欲が湧くので、この夏は食欲をふっ飛ばしたい」と語った。

この日は主演のガル・ガドットの来日が叶わなかったが、秋元と高山は先日、ロサンゼルスでガルと対面し、インタビューを敢行。
「あまりに綺麗すぎたので美容法を聞いた」という秋元は「お水を飲むことらしいです。それを高山が実践しだした」と明かす。高山は「実は今まで水が苦手であまり飲めなかったんですけど、最近は月に1回くらいは飲もうと思って、今日も飲みました。ガル・ガドットさんのように美しくなりたい」と、ハリウッド女優に刺激を受けた様子だった。

ジャパンプレミアには、本作で女性監督の世界興行収入歴代1位に輝いたパティ・ジェンキンス監督と、プロデューサーのチャールズ・ローブン氏も参加。
西野がイメージソング「女は一人じゃ眠れない」にワンダーウーマンのポーズを取り入れた振付があることを2人に伝えると、ローブン氏から「見せて欲しい」とリクエストされ、その場で全員で振付を披露することに。ダンスを見たローブン氏から「『ワンダーウーマン』のプロモーションにご一緒しませんか」と誘われ、メンバーは一様に顔をほころばせていた。

映画『ワンダーウーマン』はDCコミックスの女性ヒーロー・ワンダーウーマンが主人公のアクション・エンターテイメント。女性だけの島で育った好奇心豊かな“プリンセス”のダイアナが、外の世界を知り、人々の争いを止めるため“最強の美女戦士”ワンダーウーマンとして立ち上がる姿を描く。8月25日(金)全国公開。

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