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東京ディズニーランドと東京ディズニーシーでは、9月8日(金)〜10月31日(火)までの54日間、秋のスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」を開催するが、9月7日(木)に両パークで発売となるオーナメントの「ハロウィーンロッド」に熱い注目が集まりそうだ。東京ディズニーシーの「ハロウィーンロッド」には、高い人気を誇っているヴィランズの手下のアイテムをイメージした「チャーム」が付くことで話題となっている。
東京ディズニーランドでは、ハロウィーン・ミュージックフェスティバルらしく、曲を歌うときに使うマイクスタンドをイメージしたオーナメントが登場する。スター性の高いディズニーのキャラクターたちらしく、随所に星の形状を散りばめている点が最大の特徴だ。

「ベーシックセット」(2,600円)を購入すると、「ベース」から1つ、「ネームプレート」から1つ、「ボトムパーツ」から1つ、それぞれ好きなものを選べる。「ベース」は、ミッキー、ミニー、ドナルド、デイジー、(表)チップ、(裏)デール、スティッチの全6種類から1個を選択。「ネームプレート」は、グリーン、ピンク、パープル、ブルー、レッド、オレンジの全6種類から1個を選択する。「ネームプレート」には、8文字まで刻印も可能だ。

「ボトムパーツ」はコウモリ、クモ、パンプキン、スカルの全4種類から1個を選択して、オプショナルアイテムを追加することでロッドを豪華にすることも。ハロウィーン・ポップンライブに登場するキャラクターがモチーフになっている「チャーム」(各500円)は全6種類で、「チェーン」(300円)は全1種類。自分の好みに応じてカスタマイズ可能だ。

一方、東京ディズニーシーの「ハロウィーンロッド」は、ディズニーヴィランズの魔法の杖をテーマにデザインしたオーナメントを発売する。「ベーシックセット」(2,600円)の基本的な仕組みは同じだが、ヴィランズをイメージさせるイバラが絡みついているデザインで、「ベース」はマレフィセント、ウィックド・クイーン、アースラ、ハデス、フック船長、ジャファーの全6種類。大人気ヴィランズたちを連想するカラリーングとなっている。

最大の注目は、オプショナルアイテムの「チャーム」(各600円)。チャームのデザインは、ヴィランズの手下が持っているアイテムをイメージしていて、全10種類も登場する。もともと人気が高いヴィランズの手下のグッズなだけに、「チャーム」の人気も上がりそうだ。

実施店舗は、東京ディズニーランドでは受付がモンスターズ・インク・カンパニーストアで、引渡がコズミック・エンカウンターに。東京ディズニーシーでは、ロストリバーアウトフィッターにて実施する。自分だけのオリジナルな組み合わせを作ってみて!

※本件の詳細は、東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトをご確認ください。

※写真はすべてイメージです。過去の取材時に撮影した画像を再利用することがあります。
(C) Disney

(text:cinemacafe.net)

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