提供:週刊実話

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 8日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)宮根誠司が、女優・高岡早紀の魔性の女ぶりを解説した。

 番組では「芸能界“魔性の女”列伝!」と題して30歳以上の男女500人に聞いた、魔性の女だと思う有名人をランキング形式で紹介した。

 大竹しのぶ、叶姉妹、沢尻エリカなどの名前が並び、現在不倫疑惑で騒がれている斉藤由貴を抑え、1位にランクインしたのが高岡だった。

 ネットでは、ランキング発表直後か掲示板やツイッターなどで、高岡の巨乳やバランスの取れたエロボディに言及するコメントがいくつかあったが、スタジオの宮根らは、別のところに注目する。

 スポーツニッポンの阿部公輔氏は高岡の特徴について、話すときに「距離が半歩近い」と解説すると、宮根も「本当に目線を外されないんですね。じっと見てお話になるんですよ」「で、近いんですよ」と高岡にインタビューしたときの印象を語る。

 その目線はかなり印象に残ったようで宮根は「あれ? 僕のこと好きなんちゃうかな」と思ってしまったそうだ。その際気になった宮根は「僕のこと好きなんですか?」と直接高岡に聞いたとのことで、「私ちょっと目が悪い、ちゃんと目を見て話さないと失礼なので」と答えたそうだ。

 仕事場や飲みの席で、なにかと目を合わせてくる女性がいないだろうか? 「これはイケる」と思っても、そういった行為は単に目が悪いだけかもしれないので迂闊に誘ってはイケない。