8日、第4話が放送されるドラマ「僕たちがやりました」。

【写真】マル(葉山奨之)の女装も話題に。

先週の放送では、海外逃亡を図ろうとした矢先にトビオ(窪田正孝)の目の前でパイセン(今野浩喜)が逮捕される。それを見たトビオは、自分も捕まるのではないかとおびえ、学校にも行けず家にも帰れない。そんな時に一緒に海外逃亡するはずだったにも関わらず、空港に姿を現さなかったマル(葉山奨之)から連絡があり、行動を共にすることに。しかし、マルはトビオのお金を奪って姿を消してしまう。そして、警察の追跡に怯えて行き場所をなくしていたトビオが、夜の街をうろついていると、伊佐美(間宮祥太朗)の彼女・今宵(川栄李奈)に声をかけられた。今宵は、トビオを親のいないアパートに招き入れ、お風呂を貸し、ご飯も振る舞う。そして、夜には二人並んで寝て…という展開を見せた。

先週の放送で特に話題になったのは、葉山奨之演じるマルの“クズっぷり”だった。トビオをあっさり何度も裏切り、自分の欲に走った姿に、Twitterでは視聴者から「マルがクソ過ぎてびびる。」「マルがクズすぎてまじ笑っちゃうレベル」「マルつくづくカスだなー」「マル最低過ぎんか」「毎週マルがクズすぎて腹立ってくる(笑) 」という声が続出していた。

また、今宵を演じる川栄李奈に対しては、「川栄可愛さ増してない? エロ可愛い」「僕やりの川栄可愛すぎて無理なんだけど。。」「川栄李奈やばすぎwww」「最近可愛いなーと思う役の子全部川栄」「僕やりで川栄李奈のファンになった」「川栄李奈 当たり過ぎる びっくりな女」「僕やりと共に川栄李奈にどっぷり浸かりそうなのは俺だけではないはず」「僕やりの川栄のキャラ最高じゃねーか笑笑」という絶賛の声が上がっていた。

今夜の放送では、トビオから盗んだお金で豪遊をするマルが入れあげ、湯水のごとく金を注ぎ込むキャバクラ嬢として、おのののか演じる“うらら”も登場すると言う。

トビオが市橋(新田真剣佑)らに捕らえられたその後は?マルの行方は?トビオらに疑いの目を向ける飯室(三浦翔平)の動きは?「ジェットコースター感覚」「ストーリー展開が速くて毎週ドキドキしながら見てる」「展開はやすぎ」「ハラハラドキドキ止まらんし」と評判のストーリーが、今夜もどのように進んでいくのか目が離せなくなりそうだ。

【第4話あらすじ】

今宵(川栄李奈)のアパートに伊佐美(間宮祥太朗)と身を隠すも、市橋(新田真剣佑)と仲間たちに捕まってしまったトビオ(窪田正孝)。爆破事件で負った大ケガがもとで体の自由を奪われた市橋は、その恨みを晴らすため、仲間にトビオを襲わせようとするが、トビオは隙を突いて逃げ出す。

そんな中、蓮子(永野芽郁)からの『今から会えない?』というメッセージに気付くトビオ。菜摘(水川あさみ)の話をヒントにつかんだ、「矢波高の教師・熊野(森田甘路)こそが爆破の真犯人だ」という疑惑を蓮子に全て話そうと、指定された待ち合わせ場所に向かうが、そこには刑事の飯室(三浦翔平)と話す蓮子の姿が。

同じ頃、トビオの金を奪って姿を消したマル(葉山奨之)は熱海に逃れていた。大金を手にしたのをいいことに夜の街で豪遊するマルは、店で知り合った女性に入れあげ、湯水のように金を使っていた。

また事件の直後から行方をくらましているトビオ、伊佐美、マルを刑事の飯室は共犯者だと確信、パイセン(今野浩喜)への追及を強めていた。そんななか、弁護士の西塚智広(板尾創路)がパイセンのもとに現れて…。

一方、はぐれていた伊佐美と再会したトビオは、熊野への疑惑を話す。自分たちの無実を証明するためには、熊野の犯行の証拠をつかむしかない!と息巻く2人は、留守を狙って熊野の家に侵入。そこで、とんでもないものを見つけて!?