綾部祐二、渡米前にもできることがあった!

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今年4月から米国に移住して夢のハリウッドスターを目指すはずだったピースの綾部祐二。トランプ政権による影響で就労ビザの取得が思うように進まないため日本での目撃情報も出ていたが、どうやら近々ビザが下りるらしい。相方の又吉直樹に「8月中にニューヨークへ行って当分帰ってこない」と宣言したようだ。

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ハリウッドスターのスティーヴン・セガールを父に持つ藤谷文子は現在、ロサンゼルスで脚本家の夫や娘と3人で暮らしている。その彼女が8月7日放送の日本テレビ系バラエティ番組『グレートコネクション』に51人目の“グレートさん”として登場した。

「三井のリハウス」6代目リハウスガールとして注目を集めドラマや映画、舞台など数々の作品に出演、2008年にはフランス・日本・ドイツ・韓国合作によるオムニバス映画『TOKYO!』の「インテリア・デザイン」で主演を務めた。アメリカでもオーディションを受けてドラマや映画の仕事を続けている。

なかでも憧れだった真田広之と夫婦役で共演できた米ドラマ『ザ・ラストシップ』は忘れられないという。本作のシーズン3から登場する海賊・タケハヤを真田広之が演じ、その妻・キョウコ役を藤谷文子が務めたのだ。

そんな彼女が、日本からやって来た番組スタッフにアメリカのオーディションについて話してくれた。

「iPhoneで自分の芝居を撮って送ることでオーディションになる」というのだ。スタッフがスマホを向けると「Hi! アヤコ・フジタニです!」と自己紹介してくれたが、そうした動画でオーディションを行うのが一般的なのである。

彼女へのインタビューをスタジオで見ていた番組MCのバナナマン・日村勇紀は「iPhoneでオーディションやるんだね!」と感心しており、サバンナ・高橋茂雄は「綾部に教えたらなあきませんね!」と思いついた。

カリフォルニア在住の人気映画評論家・町山智浩がメインMCを務めるBS朝日のエンタテイメントプログラム『町山智浩のアメリカの”いま”を知るTV』に藤谷文子も出演しており、日本ではあまり知られていない情報が分かる。ピース綾部がアメリカで本格的に活動する際は、頼ってみるといろいろ教えてくれるかもしれない。

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)