カルロス・バーナード

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DCコミックスを基にしたアクションヒロインドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール』に、大ヒットドラマ『24 TWENTY FOUR』シリーズのトニー・アルメイダ役で知られるカルロス・バーナードが出演することがわかった。

米TV Lineによると、カルロスはシーズン2から登場しているナショナルシティの刑事、マギー・ソーヤー(フロリアナ・リマ)の父親役を演じるという。マギー同様、彼女の父オスカー・ロダスも刑事という設定だ。昨シーズン、マギーは同性愛者であることを認めてくれない非常に保守的な家庭で育ったことが明らかになっていた。彼女はカミングアウトしたことで両親と大喧嘩になり、最終的に父親から家を追い出されたという。カルロス本人は、本作の台本の写真を添付してバングーバーで撮影していることをTwitterにて報告している。

シーズン2ではレギュラーだったフロリアナは、新シーズンからゲスト出演に変わる。しかし、TCA(テレビ批評家協会)の夏のプレスツアーに出席した製作総指揮のグレッグ・バーランティは、「みんなが好きなキャラクターの中には、ファンが望んでいるほどには登場しない者もいる。だが私の考えでは、できる限りフロリアナに出演してもらうつもりだ」と、シーズン2とさほど変わらないくらい登場する可能性があるとコメント。

続けて、「フロリアナは本当に素晴らしく熱烈なファンが付いている。私たちはもっと登場して欲しいと思っていたが、彼女は他にも大事にしたいものがあったんだ」と、フロリアナの出演が減るのは彼女の要望であったことを明かしている。

『SUPERGIRL』シーズン3は米CWにて10月9日(月)から放送開始。(海外ドラマNAVI)