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あら、これってもはやノートPCなんじゃないかしら。

リンクスインターナショナルは、『12.9インチiPad Pro』向けのハードケース一体型Bluetoothキーボード『BRYDGE 12.9』を2017年8月11日から販売します。アルミボディの本体がまるで高級ノートPCのような雰囲気を漂わせている本製品。本体色はシルバー、スペースグレー、ゴールドの3色となり、希望小売価格は1万8980円(税込)です。

180度パカパカ開くヒンジ





『BRYDGE 12.9』はiPadとの接続部分に、高耐久180度無段階開閉ヒンジを採用。まるでノートPCのように、好きな角度でiPadをホールドできます。またヒンジ部にはシリコンカバーを採用し、iPadへの傷を防いでいるそう。キーボード本体の厚みは6.35mmで、重量は約720g。感覚的には、『12.9インチiPad Pro』を2つ重ねて持っているのとほぼ同等となります。

iPadとの通信にはBluetoothを利用しますが、長期間の駆動が可能なのも特徴です。なんと1回の充電で最長3ヶ月間も利用できるんだとか。なんだか、前回いつ充電したのかを忘れそうです。また本体のバッテリーキーを押せば、ライトの点滅でバッテリー残量が確認できます。

バックライト付きが嬉しいキーボード





キーボードにはバックライトLEDを搭載。このバックライトは3段階で明るさを調節できます。これなら、薄暗い飛行機の中でのタイピングもこなせそうです。またキーレイアウトはiPadでの利用に合わせ、ホームボタンやロックボタン、画面の明るさ、オーディオショートカット、ボリューム調整などの専用ファンクションキーを搭載。iPadをフル活用できそうです。



文/塚本直樹

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