8日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日)にタレント・司会者の中山秀征が出演。妻である元宝塚歌劇団娘役トップ・白城あやかから衝撃の事実を聞かされ驚く場面があった。

 結婚から20年を迎えたという中山。過去に同番組に出演した際には妻との交際のきっかけについて、白城から彼氏がいないことを知り「遠距離ですけどお付き合いしてもらえませんか?」と言っていたことを告白。その後、白城から「僕の誕生日の日にお花を贈ってきて、『またお会いしましょう』」と返事をもらったことで交際へと発展し、結婚に至ったという。

 かつての初々しい自分を見て懐かしさに浸る中山だったが、番組ではVTRで妻に告白の真相を直撃。中山からの告白を受けた白城は「一番最初に思ったのは、芸能人の人ってこうやっていろんな人にすぐこういうこと言ってるんだなと思ったんです」「それで、気を付けようと思いました」と実は警戒心を抱いていたのだとか。

 さらに、中山に贈った花束についても、宝塚の中ではお世話になった人やご馳走になった人に対し花を贈る慣習があるとのことで「特別な意味はなかったんですけど......」と実は花のプレゼントはお礼の挨拶のつもりだったそう。

 妻から明かされた衝撃の事実に中山は「知らなかったです」と驚きの表情に。「お花が来たときはそれが答えだと思ったんですよね『あなたがいいです』っていう」「誤解し続けてきただけですね」と気まずそうに語るも、結婚まで至ることができたため「まぁ、勘違いってなかなかいいかもしれないですね」と結果オーライだと明るく笑い飛ばしていた。