坂上忍【写真:椿山】

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 8日放送の『バイキング』(フジテレビ)では、秘書への暴言・暴行問題が騒動となった豊田真由子議員について、秘書がお詫び行脚をしていることを報道。坂上忍がコメントした。

 騒動以降、豊田議員の秘書が支援者に対してお詫び行脚をしていることが明らかとなっているが、豊田議員自身は未だメディアには姿を見せておらず、本人からの説明も謝罪もないという状況。これについて坂上は「(メディアに出てこられないにしても)一筆書くとか......。僕らとは違うんですよね立場が」と苦言を呈した。

 また現在、豊田議員は精神の不調を訴え入院中とのことだが「被害者たる方がおられて、自分は加害者になりうる立場で、じゃあ、国会議員という立場を考えたらこのやり方(雲隠れ)は許せないです」と秘書や支援者に対して本人からの謝罪がないことに対して厳しく批判する場面も。

 さらには、豊田議員が入院中の間にも月額約230万円近くの給料が税金から支払われていることなどをとり上げ「このくらい懐に入ってる訳ですからね」「隠れるのは得策じゃないです」と一国民としての憤りをあらわにした。