ヤン・ドングン&パク・ハンビョル&チェ・ジョンウォン&ファン・ボラ、新ドラマ「ボーグマム」に出演決定!

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俳優ヤン・ドングン、パク・ハンビョル、チェ・ジョンウォン、ファン・ボラがMBCバラエティドラマ「ボーグマム」の主演に確定された。

「ボーグマム」は、ある女性の記憶が入力されたAIヒューマノイドロボットの母が、幼い息子などの人間たちと一緒に暮らしながら経験する、ドタバタストーリーを描いたドラマタイズ形式のドラマで、突飛で愉快な笑いはもちろん、母親の行き過ぎた干渉や私教育の風土、見栄と誇示欲などを風刺する興味津々なストーリーが描かれる予定だ。

ボーグマムを開発したチェ・ゴボン役には、実力派俳優ヤン・ドングンがキャスティングを確定した。ツンデレ夫の定石を見せると同時に、ボーグマムの開発者及び夫としての立体的な感情とキャラクターを描く予定だ。

また完璧なサイボーグママはパク・ハンビョルが演じる。パク・ハンビョルは従来のイメージとは異なる、ギャップのある魅力を見せる予定だ。

劇中でチェ・ジョンウォンは人工知能ロボット研究者チェ・ゴボン(ヤン・ドングン) の最高の助力者であり、精神的な支えでもあるハン・ヨンチョル役を演じる。ハン・ヨンチョルはYOLO(You Only Live Once) 族の人生を生きる自由な男で、女とクラブが大好きな30代だが、どんな状況でも友情と義理を守るキャラクターで、チェ・ジョンウォンの愉快で温かい演技的な変身も鑑賞のポイントとなる見通しだ。

ファン・ボラは「バッキンガム幼稚園」の非公開プライベート組織「エレガンス」の一員である“クソル・スジ”役を演じる。昔ガールズグループのメンバーだったが、今はSNSに必死な母親として登場する。

「ボーグマム」は、MBC「私たち結婚しました」「偉大な誕生」などを演出したソン・へユンプロデューサーと、MBC「ソウルメイト」「さようなら、フランチェスカ」などを執筆したパク・ウンジョン脚本家、tvN「ローラーコースター」やOnStyle「ユミの部屋」、JTBC2「サム男」を執筆したチェ・ウジュ脚本家が意気投合し、さらに期待を集めている。9月中に韓国で放送される。