PSG 次の狙いはムバッペ

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ネイマールを獲得した後も、PSGはトップレベルの選手をさらに求めている。白羽の矢が立ったのはモナコ所属のFWキリアン・ムバッペだ。モナコが求める移籍金額は1億8,000万ユーロ(約235億円)であるが、PSGにとっては造作もない額である。

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PSGのオーナーであり会長のナセル・アル・ケライフィは、クラブ復興の為には投資を惜しまない覚悟である。唯一の懸念事項はFIFAのフェアプレー規則だ。

『L’Equipe』紙や『Le Parisien』などのフランスメディアによれば、PSGは近日中にムバッペに正式なオファーを提示するという。

しかし、ネイマールを獲得したばかりのPSGの前に立ちはだかるのがFIFAのファイナンシャルフェアプレー規則だ。

この為、クラブはオーリエ、クリホビアク、ヘセといった選手らの放出を予定している。

しかし、この3名の選手の売却だけでは足りず、PSGはアンヘル・ディ・マリアやユリアン・ドラクスラーも放出する構えだ。ディ・マリアの移籍だけでも、7,000万ユーロ(約91億5,000万円)をPSGに与えるだろう。

ネイマールの加入で、2016年12月に4,000万ユーロ(約52億3,000万円)で加入したドラクスラーも主役の座を追われることになるだろう。