【詳細】他の写真はこちら

機内持ち込みもいけるサイズです。

ソフトバンクは、同社が運営する「+Style」とデザインオフィス「nendo」によるloT商品開発プラットフォーム「DoT.」にて、スマホとの親和性を最大限に高めたスーツケース『マックスパス スマート』の先行予約を2017年8月7日から開始しています。価格は7万1280円(税込)で、ブラックとウォームグレー、シルバーがそれぞれ10個の限定販売。納期は9月初旬ごろを予定しています。また、9月1日以降には店頭での販売も開始されます。

プロテカのトラベルバッグ「マックスパス」をベースに、「+Style(プラススタイル)」と「nendo」が手を加えたこのスーツケース。その特徴はスマホの充電ができるだけでなく、本体が便利なスマホスタンドになったり、スマホと連携してトラッキング(追跡)機能が使えることでしょう。本体サイズは幅約39.0x高さ51.0x奥行き25.0cmで、機内への持ち込みにも対応しています。

スマホ充電はスーツケースからでも、取り出してでも





『マックスパス スマート』は本体に5000mAhのモバイルバッテリーを内蔵。出力電圧は5V/2.1A(最大)で、スマホなら約2回の充電が可能です。また充電しながらでもスマホを使えるように、microUSBの充電コードは最大100cmまで伸びるものを採用しています。



このモバイルバッテリーは取り外して単品でも持ち運べます。ホテルに付いた後に観光地を散策する際など、モバイルバッテリーだけを持ち運べるのは何かと便利ですね。なお注意点として、このスーツケースを飛行機の預け荷物にする場合には、モバイルバッテリーを抜き取って手荷物として機内に持ち込みましょう。

空港でのスマホの居場所、見つかりました





スーツケースのハンドル部分には、スマホを45度の角度で立てかけられます。搭乗までの時間つぶしには、スマホで動画を試聴しながら過ごすのもよさそうです。

Bluetooth連携で盗難防止





スーツケース内部にはBluetoothトラッカー「TrackR」を搭載。専用アプリをインストールしたスマホと連携し、スーツケースがスマホから約30m以上離れるとアラートが発信されます。また「TrackR」は他の「TrackR」ユーザーが近くを通った時にお互いに通信し、オーナーのスマホに位置情報を届ける「Crowd Locate」も利用できます。どちらも紛失、あるいは盗難防止機能として大いに役立ちそうです。



文/塚本直樹

関連サイト



『マックスパス スマート』製品情報ページ

プレスリリース