ラッパーのエミネムがプロデュースに携わった映画『BODIED』の予告編が公開になった。

https://www.youtube.com/watch?v=u_8ycSX9PqE

出典: www.youtube.com

「ラップ・バトルはボクシングじゃない。道端でのケンカさ」
「言葉こそが武器」
「俺たちはリングの上でラッパーとして戦うんだ」
という声から始まるこの予告編。そしてラップバトルに参加したらしきメガネのオタク青年は、対戦相手から「黙んな、オチビさんよ。ネットで騒いでは、エルトン・ジョンを“第二の父親”なんて言うエミネムもどきの詐欺師め」という容赦ない言葉をぶつけられ、早くも涙目だ。

論文のテーマにラップバトルを選んだことからストーリーが展開する『BODIED』には、カナダの若手俳優カラム・ワーシーや、韓国系アメリカ人ラッパーのダムファウンデッドらが出演。監督のジョセフ・カーンは、U2やレディー・ガガ、Dr.ドレー、スヌープ・ドッグ、テイラー・スウィフト、そしてエミネムら多数の著名アーティストのミュージックビデオで知られる人物で、彼と2007年のワールド・ラップ選手権の優勝者“キッド・トゥイスト”ことアレックス・ラーセンが脚本を担当した。

そしてプロデューサーには、かつて半自伝的映画『8 Mile』で主演を務めたエミネムをはじめ、『悪魔城ドラキュラ キャッスルヴァニア』『THE GREY 凍える太陽』のアディ・シャンカールらが名を連ねている。

そんな『BODIED』の予告編には、早くも「カーンの作品だからストーリーもちゃんと描かれてるはず」「後悔が待ちきれない!!」といった期待のコメントが。トロント国際映画祭(TIFF)初日の9月7日にプレミア上映される予定で、全米や日本での劇場公開が待たれる。

https://www.youtube.com/watch?v=ylkOAtifuJ0

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