もったいない!素敵な出会いもみすみす逃す「恋に受け身」な行動パターンとは?

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こんにちは、恋愛カウンセラーの木田真也です。


恋愛をしたいけど、なかなか彼氏が出来なくて悩んでいる…。


そんなお悩みをお持ちではないでしょうか?


彼氏ができない理由には、人によって様々ではありますが、中には恋に受け身の姿勢であることが原因になっている人もいます。


今回は、出会いを逃す、「恋に受け身な行動パターン」を4つお伝えしていきます。

■1.LINEの返信や、デートの誘いに乗る「だけ」

相手からLINEが来たら、返す。デートに誘われたら、応える。


だけど、自分からLINEをスタートさせたり、デートを誘いうことをしなのは、恋に受け身な行動です。相手の男性がすごく前向きで自信のある人ならいいのですが、そうでもない場合は、あなたからアクションがないことに、不安を感じてしまうかもしれまん。


恋愛の初めは、相手の気持ちが見えずお互い探り合うタイミングです。


相手に気があるのか、量る目安として、相手発信のLINEがあるか、誘いがあるかというのが大。
それをしないということは、相手に興味がないといっていると同じなのです。


自分からもLINEしたり誘ったりしないと、男性は「脈ナシだな、諦めよう」と撤退してしまいますよ。

■2.相手の話を聞くばかりで自分の話はあまりしない

よく、「聞き上手がモテる」と言いますが、相手の話を聞くばかりで、自分の話はあまりしない女性は、出会いを遠ざけます。


なぜなら、ただ聞くだけでは話が盛り上がりにくいですし、男性からしてみれば、あなたのことが見えず、どんな人かが分からないからです。


会話の中で、自分のプライベートや好きなことについて話してみましょう。お互いの共通点が見つかれば、どんどん会話も盛り上がりますよ。

■3.デートにいっても「〜がしたい」と自分の希望を言わない

デートにいっても、「どこにいきたい」「何を食べたい」などと、自分の希望を言わないのは、問題です。


男性は誰しも、女性の役に立つことを望んでいます。女性の役に立って、喜んでもらって、充実感を得るのです。
そのため、デート中に、何も希望を言われないということは、あなたといても、「男としてのやりがいがない」「どうしたら良いのかわからない」と感じさせてしまいます。


遠慮し過ぎは禁物。「〜がしたい」と言葉にしたほうが、男性もエスコートしやすいのです。きちんと自分の思いを伝えてくださいね。

■4.相手の積極的なアプローチにも恥ずかしくて反応できない

相手の積極的なアプローチにも、本当は嬉しいんだけど、恥ずかしくて反応できないのは、もったいないです。


たとえば、相手が手をつないできたときも、恥ずかしくてしっかり握れないと、相手に「無理させてしまっているのではないか」と不安を抱かせてしまいます。


ですから、きちんと反応してい上げることが大事です。


それでも、緊張しすぎて反応できないときは、「ごめん、緊張しているからうまく反応できない(笑)」と言葉に出してあげることです。そうすれば、相手も誤解することはなく、せっかくの出会いを逃すことはなくなるでしょう。

■おわりに

当てはまるものが多かった人は、恋に受け身。それでは、多くの出会いを逃してしまうので、非常にもったいないことですから、今日からすぐに行動を変えてみてはいかがでしょうか?今後の参考になさってくださいね。(木田真也/ライター)


(ハウコレ編集部)