就活スタイル編集部

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就活中は両親に選考の結果について心配されることもありますよね。なかには、いちいち選考の状況を聞いてきたり、この企業を受けたらとおすすめされたりと、親が就活に積極的に関与してきたという人もいるはず。では、実際に就活で親の関与を受けていた就活生はどれぐらいいるのでしょうか? 就活を経験した若手社会人に質問しました!

■就活時に両親が積極的に就活に関与してきましたか?

面接で「自分を動物で例えると何?」と聞かれたら、なんて答える? 「あなたを動物で例えると」診断

はい 13人(5.8%)
いいえ 212人(94.2%)

■その理由を教えてください

<親が積極的に関与してきたと答えた人>

●面接などのアドバイス

・アドバイスをたくさんくれた(女性/27歳/情報・IT)
・面接の練習をしてもらった(女性/32歳/その他)
・アピールの方法を教えてもらった(男性/27歳/自動車関連)

●いろいろ相談した

・いろいろESとか見てくれた(女性/22歳/機械・精密機器)
・相談していた(女性/24歳/学校・教育関連)
・社会人先輩としていろいろ相談した(男性/22歳/機械・精密機器)
・親は経験があるから(男性/34歳/機械・精密機器)

<親は関与してこなかったと答えた人>

●無関心だった

・特に無関心だった(女性/30歳/団体・公益法人・官公庁)
・特に関与してこなかった(女性/22歳/その他)
・親は関心を持っていなかったから(女性/29歳/マスコミ・広告)
・自分で決めなさいというスタンスだった(女性/27歳/金属・鉄鋼・化学)

●自立しているから

・自力で会社を探したかったから(男性/34歳/金属・鉄鋼・化学)
・自立していたから(男性/30歳/医療・福祉)
・自分のことは自分でやりなさいと言われたから(女性/28歳/その他)
・もともと就活は1人で頑張るものだから(男性/28歳/情報・IT)

就活経験者204名のうち、両親が積極的に活動に関与してきたというケースはわずか5.8%でした。その中には親のほうから関わってきたというより、自ら相談したという人もいました。

ほとんどの人が両親は就活に関与していないと回答しました。その理由はさまざまですが、多いのは意外にも親が無関心であったことや自分で決めるべきという方針だったからという回答でした。また、自立しているからという回答も少なくありませんでした。親のアドバイスを聞くことももちろん大切ですが、その意見を鵜呑みにせず、最終的にはきちんと自分で考えることが必要ですね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年7月
調査人数:就活を経験した5年目までの社会人204人