イルカは“ともだちんこ”していた

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繁殖期を終えたイルカの雄同士が、互いの男性器を触らせる“ともだちんこ”的な行動を取っているとの研究結果が発表された。

西オーストラリアの海にいるハンドウイルカの雄のグループは、のしかかったり、自らの性器を相手に押し当てるなどの行為をしており、マードック大学の研究者によると、これはグループの中での社会的結束を高めるためだという。

一方、この行為は来たるべきイルカの雌との出会いに備えての練習という説も出されており、イルカの生活はまだまだ謎深いようだ。

ネットでは「なるほど。イルカは進化した動物だ」「イルカは性に奔放だから…」「たまに股間を触ってきたり、触らせてくるやついるよね。あれはイルカとかに近いのか」「イルカのプライバシーも守ってあげて」といったコメントが寄せられている。