UEFAスーパーカップ、マンチェスター・ユナイテッドとの一戦を控え、練習に臨むレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウド(2017年8月7日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)が7日、8日に行われるUEFAスーパーカップ(UEFA Super Cup 2017)へ向けた遠征メンバー24人を発表し、招集がかけられたクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)が、古巣マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)との一戦に出場する可能性が出てきた。

 ロナウドは今夏、スペインにおける脱税疑惑が影を落とし、先週には裁判所への出廷を余儀なくされるなど、その去就にはさまざまな臆測が飛び交っていた。

 スペインのラジオ局カデナ・セル(Cadena Ser)は、同国内での税金問題を受け、ロナウドが法廷で「イングランドへ戻りたい」と語っていたと報じている。

 2016年の世界最優秀選手に輝いたロナウドは、ポルトガル代表としてコンフェデレーションズカップ(Confederations Cup 2017)に出場したことで長期休暇を許されていたため、チーム練習には5日に合流したばかりで、マケドニア・スコピエ(Skopje)で行われる一戦に先発する可能性は低いとみられている。
【翻訳編集】AFPBB News