「息子がハンサムすぎる」とDNA鑑定、結果は…

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いまから28年前、上海である夫婦が一人の男の子を授かった。しかし、その子が成長するにつれ、夫は猜疑心にさいなまれていく。「この子は自分よりハンサムだ。妻が不倫してできた子に違いない」。夫の疑いから家庭は徐々に破綻を見せていき、2004年に夫婦はついに離婚する。

だが、離婚した後も夫は執念深く、子供のDNA鑑定を要求。2011年に鑑定を行うと、なんと両親と血が繋がっていないことが判明する。妻は潔白で、実は病院が“本当の息子”と誰かを取り違えていたのだった。

母子の絆を強く感じていた母と息子は大きなショックを受けており、特に息子は「信じられない」とひどく落ち込んでいるという。現在本当の子供と本当の親を探していると同時に、病院側へ2100万円ほどの賠償金を要求したと、地元メディアによって報道されている。

ネットでは「子供はかわいそう。彼には何の落ち度もないのに」「出てくる人間が全員不幸で病院は責任を強く感じなければならない」「子供がハンサムすぎて疑問を抱くという夫も辛いだろう」「どうか皆が笑える日が来ますように」と様々な反応が寄せられている。